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プッタネスカ・・・ナンデスカ??

今日はイタリアンの豚肉料理です。

プッタネスカ・・それはね、娼婦という意味。

豚肉の娼婦風というお料理です。

イタリア料理はこんな風に○○風というのがたくさんあって、

漁師風、きこり風、粉屋の娘風など・・・・その中でも娼婦風というのはかなりインパクトがありますが、

トマトソースと黒オリーブで煮込んだお料理を”娼婦風”と言うのだそう。

その色合いのインパクトからか・・・忙しい娼婦さん(さんってつけるのおかしい??)でもあっという間に作れちゃうからとか・・色んないわれがありますが・・・

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↑こんなお料理です。

パリで一番よく作ったお料理かもしれません。これを作るのに抜群のトマトソースがあったのでね。
日本ではもう手に入らないので、少し甘めのそのトマトソースを再現してみて作りました。

かなり甘めのほんとうにおいしいおいしいトマトソースだったなぁ~~~。それを再現するのに蜂蜜とフライドオニオンをつかいました。暑いときなので煮込むのも辛いから電子レンジでかんたんにトマトソースを作りました。

最初に一緒に炒めるたまねぎのおかげで豚肉がとても柔らかくなり。トマトソースに忍ばすレモンの皮とローズマリーがまたアクセントになっています。

豪華そうにみえますが、15分もあれば完成。次々回のお料理教室のメイン料理の一つです。

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by parismaman | 2010-08-30 22:02
8月のお料理教室の主菜は鶏肉だったんっだけど、

鶏肉が召し上がられない方がいらっしゃったので、この日は急遽主菜をこれに変更しました。

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この紙包み焼き。オーブンペーパーにお野菜と鮭とお味噌ベースのクリームソースをかけて、お味的にはちょっと

鮭のちゃんちゃん焼き風。


ですので、この日は少しご飯も・・と思い、山椒ご飯をお湯のみに入れて一緒にお出ししました。

紙を破ると閉じ込められたお味噌クリームの香りが

ふわぁ~~~~

と広がって、まだぐつぐつ言っているクリームにレモン汁を絞って召し上がっていただきました。

香りをちゃんと封じ込めるためには紙の包み方も大切。包み方はしっかりみていただいて講習を行いました。

事前に準備しておけて、後の洗い物も殆ど無し!!でも豪華に見えて簡単でおいしぃ~~~。

講習の帰りがけに鮭を買って晩御飯にもつくりました~~という嬉しいお声模いただきました。



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by parismaman | 2010-08-23 23:34
またまた

”なに??

という聞きなれないお料理ですが、このアヒージョというのはスペイン料理。スペインのバールなどに行けばかならずある、オイル煮です。

最近友人と行った大阪のワインバーで久しぶりに食べて、以前スペインのバールで食べて美味しさに感動したのを思い出し、その旅行の際に買ってきた

スペイン料理の本

を引っ張り出して、その時に舌に残った感動を思い浮かべながらつくりました。

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本当は専用の土鍋がある、このお料理なのですが、今日は小さなSTAUBのお鍋で作りました。

アヒージョは 海老や鶏肉、きのこで作ることが多いのですが、今日は

鶏もも肉と砂づりで作りました。

作り方はいたって簡単。

鶏もも肉、砂づりは小さな一口大に切り、2時間以上前に、クレイジーソルトをまぶして、なるべく中まで塩味をしみこませるようにします。

お鍋の中にオリーブオイル、ニンニクのみじん切り(かなりたっぷりね。)、赤唐辛子を浸して用意しておく。

お鍋を火にかけて、ニンニクの表面がぷつぷつしてきたら、鶏肉を入れて、塩、胡椒をぱらぱら・・・・中火にしてゆっくりと火を通します。
最後にパセリとかローズマリーとかをオイルに入れていただきま~~~す。

今日はひさしぶりにフォカッチャも焼きました。今日はナチュラルで、美味しい岩塩のみで焼きました。アヒージョのオイルをフォカッチャにつけていただくともうめちゃくちゃ美味しいのです。

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オリーブオイルは火を入れるので、安いもので充分です~~。


あ!このお料理。ワインが滅茶苦茶すすみます。

・・白いご飯には?・・・・・それは微妙かも。ですけどね。





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by parismaman | 2010-08-15 11:16
久しぶりにデザートです。

今日はトマトのジュレを・・・
ヨーグルトの上にのせていただきま~~す。

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ミニトマトの甘そうなのを買ってきてつくります。皮は食感のこともあり、取った方が絶対にいいのですが、ちいさなトマトを一個づつむくのは大変。

そんなトマトの皮むきに使える”うらわざ”ですが・・・


トマトを冷凍庫で冷やし固めておきます。(前日くらいからね。)使う前にボールにお水をはり、その中に凍ったトマトを入れると、

つるん!!

とあっという間に皮がむけるのですよ~~~。これを使っていつもはトマトのピクルスを作るのですが、今日は少し趣向を変えて、

皮をむいたトマト、キルシュとお水とお砂糖で煮込んでゼラチンを溶かしてゆるゆるに固めます。

トマトを使ったゼリー。なんだか罪悪感なくいただけるデザートですねぇ~~~結構甘めなんですけどねぇ~~~

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by parismaman | 2010-08-10 22:47 | デザート