★豚肉のプッタネスカ風

プッタネスカ・・・ナンデスカ??

今日はイタリアンの豚肉料理です。

プッタネスカ・・それはね、娼婦という意味。

豚肉の娼婦風というお料理です。

イタリア料理はこんな風に○○風というのがたくさんあって、

漁師風、きこり風、粉屋の娘風など・・・・その中でも娼婦風というのはかなりインパクトがありますが、

トマトソースと黒オリーブで煮込んだお料理を”娼婦風”と言うのだそう。

その色合いのインパクトからか・・・忙しい娼婦さん(さんってつけるのおかしい??)でもあっという間に作れちゃうからとか・・色んないわれがありますが・・・

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↑こんなお料理です。

パリで一番よく作ったお料理かもしれません。これを作るのに抜群のトマトソースがあったのでね。
日本ではもう手に入らないので、少し甘めのそのトマトソースを再現してみて作りました。

かなり甘めのほんとうにおいしいおいしいトマトソースだったなぁ~~~。それを再現するのに蜂蜜とフライドオニオンをつかいました。暑いときなので煮込むのも辛いから電子レンジでかんたんにトマトソースを作りました。

最初に一緒に炒めるたまねぎのおかげで豚肉がとても柔らかくなり。トマトソースに忍ばすレモンの皮とローズマリーがまたアクセントになっています。

豪華そうにみえますが、15分もあれば完成。次々回のお料理教室のメイン料理の一つです。

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by parismaman | 2010-08-30 22:02