★ballottine de poulet(バロティーヌ ドゥ プレ)

今日のお料理は、フランス家庭料理の定番中の定番。

バロティーヌ ドゥ プレ

です。

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お惣菜やさんにもよく売っているお料理。

バロティーヌとは鶏肉などのお肉のなかに詰め物をして筒状にして、茹でたり蒸したりするお料理。

プレというのは鶏肉のこと。

本当は丸ごとの鶏を捌いて作るのだけど、ちょっとね。家庭でやるには

きっしょくわる~~

い感じもありますので、(3年前まで鶏肉が食べれなかった私はやはりまだこれは高度な技なのです。)

今日は無難に鳥のもも肉を使って・・

ファルス(つめもの)は豚肉のミンチとキノコ類、ハーブ系のものをいれて、ブランデーで味をつけて・・・

ファルスを用意したら、鶏の胸肉をペッタンコになるまで叩いて延ばし、そこに詰め物をして、アルミフォイルで包んで・・・

蒸し器で蒸し揚げて、冷まして切り分けてサーブ。

なのですが、私は蒸す作業を炊飯器を使った真空調理でやります。

真空調理というのは元々はフレンチでフォアグラを作るのに開発された料理法なのですが、温度管理が難しいのです。

それと全く同じには行きませんが、日本の大発明品(??)炊飯器を使うといとも簡単にほぼ同じものが再現できます。

真空調理というのは、低温調理でもありますので、ちゃんと肉の雑菌とかを処理できるのか?というのがとても心配ではあったので、炊飯器のメーカーに聞いたり、肉の殺菌温度、時間などについても調べてみた結果、
その点もクリアになりました。

(日本でもこの炊飯器調理というのは秘かにブームになっていたらしいですね)

フレンチのレシピとニッポンの優秀な家電のコラボ

で完成したこのお料理。次回のお料理教室でご伝授いたします。

今日のソースはゴマバターのソース。蜂蜜が入っているのでほんのり甘めです。

お料理教室も皆様のお越しをお待ちしていま~~す。
フランス家庭料理をベースに日本で作れるおばんざい。楽しく作ります。

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